
皆さん、こんにちは!
今回は、新たに完成した『マンガ版:カメのひとりごと』をご紹介します。
本作の主役は、我が家の愛すべき2匹のニホンイシガメたち。
14歳の「カメ子」(女の子みたいな名前ですが、立派なオスです!)と、
9歳の「カメ輔」です。
それぞれ別々の水槽でのんびり暮らしている彼らですが、
実は水槽の中から、飼い主たちのことをばっちり観察しているんです。
「今日のゴハン、いつもよりちょっと遅くない?」
「いつもお世話をしてくれるサラリーマンのご主人様、今日はお疲れモードだな……」
そんな彼らのマイペースでちょっと哲学的な(?)内なる声と、
人間たちとのクスッと笑える何気ない日常をマンガでお届けします。
カメたちの視点から描かれる世界は、普段私たちが気づかないような発見や、
思わず肩の力が抜けるようなエピソードがいっぱいです。
カメ好きの方はもちろん、毎日の生活にちょっとした癒やしが欲しい方にも
おすすめの作品に仕上がりました。
🐢 第1章:火災警報器が暴いた男の本性 〜逃げ足だけは日本一〜
「火事です。火事です。すぐ避難してください。ジリジリジリジリ!!」
ある日、平和な我が家に突然鳴り響いた火災警報器の大音量。
パニックに陥る2匹。 「火事だ!逃げろ!」
普通なら、愛する妻をかばい、
大切なペットであるカメ子とカメ輔の入った水槽を抱えて避難するはず……。
しかし、我が家の主人が取った行動は、常人の理解を遥かに超えていた!
なんとご主人は、奥さんを振り返ることもなく、
ましてや水槽の中で身動きが取れないカメたちを一瞥することすらなく、
「自分だけ我先に」猛ダッシュで家から飛び出していったのである!
その逃げ足の速さたるや、オリンピック選手も顔負け。
しかし、外に飛び出した彼の姿を見たご近所さんたちは、
一様にドン引きし、ヒソヒソ話を始める。
それもそのはず。ご主人が慌てて羽織って外に出たのは、
奥さんの愛用する「真っ赤でド派手な丹前(たんぜん)」だったのだ!
いい歳をしたおじさんが、真っ赤な女性用の丹前を羽織り、
家族を見捨てて一人で震えている姿……。
これ以上の赤っ恥があるだろうか?
幸いにも火事は警報器の「誤報」。
しかし、本当の地獄はここから始まった。
家に戻ったご主人を待ち受けていたのは、
般若のような顔をした奥さんからの「こっぴどい説教」。
そして何より恐ろしいのは、カメ子とカメ輔からの「完全なる無視」だった。
「おい、俺たちを置いて逃げたよな? 水槽の中で俺たちがどれだけ絶望したか分かるか?」と言わんばかりの、カメたちの冷酷な眼差し。
焦ったご主人はお詫びの印として、普段は絶対にやらない水槽の掃除を敢行!
さらに、ペットショップで一番高い「高級乾燥エビ」を買い貢ぎ物として差し出す。
しかし、カメたちの怒りはそんな安い(?)賄賂で収まるはずもなかった。
「俺たちをエビで釣れると思うなよ、おいそこの自分だけ我先に逃げた人間」
そっぽを向いてエビを無視するカメたちと、土下座せんばかりにご機嫌取りをする
ご主人。
果たして、ご主人がカメたちからの信頼を取り戻す日は来るのか!?
🍳 第2章:一流シェフになり損なった男 〜キッチンは戦場だ〜
第1章の汚名を返上しようと、ご主人が次に手を出したのは「料理」だった。
「俺だって本気を出せば、一流シェフになれるんだ!」
謎の自信に満ち溢れたご主人は、スーパーで最高級の黒毛和牛、キャビア、トリュフオイルなど、家計を一切無視した超高級食材を次々とカゴに放り込み、案の定、奥さんから雷を落とされる。
しかし、彼の暴走は止まらない。
「男の料理は強火が命だ!」とばかりフライパンを振る主人だったが、
油に火が引火!
「ゴォォォォ!」という轟音とともに、なんと炎はキッチンの天井まで到達!
「きゃあああ!熱い熱い!」とパニックになって腰を抜かす自称・一流シェフ。
結局、奥さんが冷静に消火器を噴射して真っ白な粉まみれになりながらも
一命を取り留めるという、大惨事に発展してしまう。
しかし、彼の料理の失敗はこれだけにとどまらない。
- 【塩分濃度MAX地獄】 味見という概念を持たないご主人が作ったスープは、 一口飲めば血圧が急上昇しそうなほど塩辛く、もはや劇薬レベル。
- 【ホワイトゴースト事件】 パンを作ろうと小麦粉を派手にぶちまけ、 全身真っ白な粉まみれの妖怪と化す。
- 【漆黒の炭化肉】 最高級だったはずのステーキ肉を、
文字通り「消し炭」になるまで焼き上げ、 叩くと「カンカン」と高い音が鳴る謎の黒い物体を錬成。
次々と繰り出される失敗のフルコース。
キッチンは完全に崩壊し、家計は火の車、そしてご主人のプライドはズタボロに……。
物語のラスト。
疲れ果て、すすまみれになったご主人の前に、
奥さんが無言で差し出したのは、ありふれた普通の「肉じゃが」と「お味噌汁」。
それを一口食べたご主人。
「……ああうまい」 一流の高級食材でもなく、派手なフランベでもない。
いつもの奥さんの味が、世界で一番美味しいことに気づいたご主人の目からは、
大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちる。
呆れ果てていたカメたちも、その姿を見て
「やれやれ、世話の焼けるご主人だ」と、
ほんの少しだけ優しい目を向けるのだった……。
✨ 【本作の3つの魅力・見どころ】
- 動物の視点から描く「人間観察」の面白さ! カメの低い視線から見上げる人間のドタバタ劇は新鮮そのもの。口のきけないカメたちが、心の中でご主人に浴びせる辛辣なツッコミの数々は、読者の心の声を完璧に代弁してくれます!
- 圧倒的な「共感」と「あるある」! 「火事の時に旦那が役に立たない」「料理をさせるとキッチンを汚すだけでドヤ顔をする」……世の奥様方が日々抱える不満が、これでもかとばかりにコミカルに誇張されて描かれています。読めば「うちだけじゃなかった!」とスカッとすること間違いなし!
- ただのギャグでは終わらない、ホロリと泣けるラスト どんなにダメなご主人でも、最後は家族の絆(と、奥さんの美味しいご飯)に救われる。ゲラゲラ笑った後に、ふと心が温かくなるようなヒューマンドラマの要素も持ち合わせています。
読者からの絶賛の嵐!(※先行モニターの感想より)
- 「夜中に読んで大爆笑しました!真っ赤な丹前を着て一人で逃げるご主人、想像しただけでお腹が痛い。カメたちの冷ややかな目線がうちの猫とそっくりです(笑)」(30代女性)
- 「第2章の料理の失敗ラッシュ、まるで休日の俺を見ているようで冷や汗が出ました……。奥さんの手料理で泣くご主人の気持ち、痛いほど分かります!」(40代男性)
- 「カメの心の声がいちいち秀逸!『エビで俺たちの心が買えると思うなよ』というプライドの高さに惚れました。早く続きが読みたいです!」(20代女性)
🎁 こんな方に超おすすめ!
- 日々の家事や育児でストレスが溜まっており、思い切り笑ってスカッとしたい方
- ペット(特に爬虫類や両生類)を飼っていて、彼らが何を考えているか想像するのが好きな方
- ダメな大人が全力で空回りするコメディ作品が大好きな方
- 「家族の絆」を描いた、笑って泣けるハートフルストーリーを求めている方
「カメの歩みは遅いけれど、ご主人の反省はもっと遅い!」
甲羅に閉じこもりたくなるような恥ずかしい失敗の連続。それでも彼らは一つ屋根の下で、今日もドタバタと生きていく。 あなたも、カメ子とカメ輔と一緒に、この愛すべきポンコツご主人を観察してみませんか?
今すぐページを開いて、爆笑必至の「カメのひとりごと」の世界へ飛び込んでください!
マンガ版「カメのひとりごと」のリンク
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もっと、カメ子とカメ輔のことについて知りたくなった方は、
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彼らの水槽越しに広がるのんびりとした世界を、ぜひ覗いてみてくださいね!
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